平成18年7月発行 第99号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
第20回 通常議員総会を開催
商工七夕まつりを開催します
記念講演会開催
部会活動報告
組織対策委員会開催
1日中小企業庁 in GIFU
キャリア教育プロジェクト 社会人講師による進路学習授業開催


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第20回 通常議員総会を開催
 羽島商工会議所では、6月20日(火)フォロ・ロマーノにおいて第20回通常議員総会を開催しました。
 
平成17年度事業報告と収支決算を原案通り承認頂きました。
 第
3号議案として欠員に伴う監事の選任がされました。退任、選任された方は次のとおりです。
 第4号議案は、法改正に伴い定款の改正について原案通り可決しました。

 
議案終了後、記念講演会と懇親会を開催しました。

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商工七夕まつりを開催します
 7月29日〜30日、竹鼻町の商店街にて毎年恒例の商工七夕まつりを開催します。
 当地の伝統産業である織物と七夕の織姫とを掛け、七夕様に感謝し繁栄を願います。      夏の夜に色とりどり飾られた幻想的な商店街の光景を見ながら各種イベントを楽しむことができます。
 ご家族揃ってお出かけになってみてはいかがでしょうか。



 ゆかたラリーに参加して賞品をもらおう!
 商工会議所では、七夕まつりの初日にゆかたを着ている方を対象にゆかたラリーを開催します。チェックポイントを全て制覇した方はすばらしい賞品が当たる抽選に挑戦できます。
 皆様方のご参加をお待ちしています。

日  時 7月29日(土)
受  付 午後6時から商店街一円5ヵ所のポイントにてラリーカードを配布
定  員 先着500名
参加費 無 料
抽選会 午後7時〜午後8時
羽島商工会議所玄関


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記念講演会開催
 6月20日(火)羽島商工会議所通常議員総会の議事終了後、森岡正憲氏(拓殖大学名誉教授・伊藤忠商事蒲搦磨jをお招きし、「内外情勢の底流と展望」をテーマに記念講演を行いました。
 
 日本経済を考える場合、直結してアメリカ経済を考える必要がある。2002年1月から始まっているアメリカの好況は、今月で53ヶ月になり、6〜7合目を迎えている。今後の展開としては、2つのシナリオが考えられる。1つは楽観的なシナリオで60%くらいの可能性がある。国際情勢全体があまり変化しないため、好況がさらに長期化する。もう1つは警戒的なシナリオで40%くらいの可能性がある。国際情勢が急変することにより陥る。

 その他、アメリカには、
@原油の先高感
A原油高を反映してのインフレ
B利上げの進行
C利上げの進行により住宅の建設がピークアウトを迎える
という4つの不安要素があり、最悪のシナリオへと進む可能性もないわけではない。


 日本の好況については独自の理由として、
@輸出が順調
A設備投資が高水準
B2007年問題によりアクティブシニアが増加し消費活動が活発化している
C高い有効求人倍率
D経験的に1951年より10年区切りの後半は好況である
など挙げられ、おおむね好況が持続できると思われる。しかし、既述のほかにもブッシュ大統領の支持率低下やイラン・北朝鮮の核開発問題など予断をゆるさないと話を締めくくられました。

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部会活動報告

 6月14日に運輸・通信部会、6月16日に一般工業部会の総会が開催されました。それぞれ17年度事業報告・収支決算の承認、18年度事業計画・収支予算の決定がなされました。
 また、一般工業部会では、総会終了後、オブザーバーとして白木羽島市長をお招きし「工場立地の拡張の問題点」と題した座談会を開催いたしました。各企業の問題点、ひいては羽島市における問題点が話し合われました。
 また市長から、行政の立場で工場立地拡張の法律的な問題点や、工業団地立地へ向けての問題点など貴重な意見をいただきました。
 参加者から行政への要望などもあり、様々な意見交換が行われ、大変有意義な座談会とすることができました。

 各部会では、親睦・情報交換のための講演会、視察研修事業等を予定しておりますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


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組織対策委員会開催
 6月26日に当所の組織対策委員会を開催し、9月と10月を会員増強月間として組織率の向上を目指すこととなりました。

 商工会議所は、行政区域内で事業を営む皆様の唯一の「地域総合経済団体」として活動しています。
 事業を行う立場から、行政に対し要望活動等を行っており、そのために、組織強化が最も重要となります。

 ご近所・知人の方等で当会議所に未加入の事業所がございましたら、是非ともご紹介いただきますようお願いします。

【商工会議所の役割】
1、要望意見活動
2、中小企業の振興
3、地域商工業の振興
4、情報提供活動
5、民間活力の発揮
6、新しい時代への対応
7、国際活動の推進

会員になって頂ける事業所をご紹介下さい

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1日中小企業庁 in GIFU

 6月19日(月)、岐阜都ホテルにおいて、1日中小企業庁inGIFU(主催:中小企業庁・岐阜県)が開催されました。県内では二度目の開催となる今回は「モノ作り・人作り全国フォーラムin岐阜」も同時開催され、先端技術を支える中小企業への支援策を紹介すると同時に、若者にモノ作りの魅力を伝えるイベントとなりました。
 数多くのイベント(展示)が行われていましたが、なかでも「中小企業フォーラム」では「日本の産業を支える高度部材・基盤産業」をテーマにしたパネルディスカッションの他、望月晴文中小企業庁長官による基調講演が行われました。
 望月長官は、「中小企業施策の現状と今後の方向」と題して講演されました。
 中小企業の置かれた状況の分析、中小企業施策の歴史などを分かりやすく説明され、この先国が目指す方向性について、特にモノ作り中小企業への支援策を中心に以下のようにお話しされました。

 国内企業数のほとんどを占める中小企業は、国内生産額の6割、雇用の7割を占めています。これが活性化しなければ国の活性化はあり得ない、との認識のもと各種施策を行ってきた。なかでもモノ作りに関係する企業への支援を行い、地域の活性化、ひいては国の活性化に繋げたい。また、中心市街地活性化についても「まちづくり三法」の改正など、今まで以上に真剣に取り組んでいく方針である。
 以上のように大変熱気にあふれており、およそ500名におよぶ参加者にもその熱意が伝わる素晴らしい講演となりました。


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キャリア教育プロジェクト 社会人講師による進路学習授業開催

 当所では、ニート・フリーター対策として、学校の授業の中で、子供たちに職業観の育成を図ることを目的としたキャリア教育プロジェクトを実施しています。
 この事業の一環として、6月25日(日)竹鼻中学校2年生の授業参観において、7名の社会人講師による進路学習授業を開催しました。
 今回の授業の目的は、夏休みに行われる職場体験の事前学習授業として、実際に職場で働いている企業人から職場体験に対する心構えや仕事をすることの喜びや苦労話などを生で聞くことであります。
 授業の中で講師は、今の職業に就いた生い立ちや学校で行われている正課の授業と仕事との結びつきを説明し、普段の授業の重要性を生徒に教えました。
 また、今までの経験を踏まえて、生徒に何事においても失敗を恐れずにチャレンジして欲しいと要望しました。
 授業を聞いていた生徒は皆、目を輝かせて講師の話を聞き、大事なことを熱心にノートに書いていました。


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