平成16年11月発行 第79号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
臨時議員総会開催
美濃竹鼻なまずまつり閉幕
繊維工業部会視察研修旅行
健康障害半減推進企業募集

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 臨時議員総会開催

 10月29日(金)フォロ・ロマーノにおいて第16回臨時議員総会を開催しました。
1〜5号議案では、10月末日で任期満了を迎える会頭、副会頭、専務理事、常議員、監事の選任を行い、岩田会頭、高島副会頭、長谷川副会頭、石原専務理事等は再任、欠員だった副会頭1名には水谷晃三氏(株)文溪堂会長が選任されました。
 また、6号議案では、法律の改正に伴い、定款の変更が承認されました。主な改正内容は、@特定商工業者の範囲の変更、A商工会議所同士の合併規定の創設です。
 
○○ 岩田新会頭の挨拶 ○○

役員選任について

 今回の臨時議員総会において、第4期新役員の選任を頂きました。これからの3年間の任期はこの体制で事業展開に臨み、今まで以上にいろんな事を積極的にやって行きます。皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い致します。

地域の活性化について

 商工会議所は地域産業の活性化を図ることが仕事であり、例えば市街地に点々と住宅が有っても、そこには縁ある潤いある街であったり、たとえ5〜6店という少ない店であっても夜8時頃まで営業する等でお互いに連携プレーで助けあいをするなど、老人も子どももブラブラ散策出来る場所が点在していて、昔のような活性化ではなく、憩いのある楽しい場となる街づくりをして行きたい。

日本経済の復活について

 「超大国日本は必ず甦える」(著者 ハドソン研究所、訳 楡井浩一)では、「経済の低迷、急速な高齢化からの困難な状況、変化を好まない国民性と言った問題はあるにしても、日本には他の国にない財産があり、いろんな日本の強みが集結され動き出す時、日本経済は再び上りに入る」と言われています。
 多くの企業が中国に進出したが、規制等の理由で、また日本が見直されている。中国とは良きパートナーとして、経済発展に手を取りあって行かなければならない。
 私たちは
決して弱気になることなく、一生懸命やる気になって努力し、日本経済の復活に繋げて行きましょう。

         〜〜〜  新潟中越地震義援金を送金しました 〜〜〜

 10月29日の臨時議員総会時に表記の義援金を議員等の皆様からお預かりし、商工会議所からの支出を含めて、11月1日に下記の通り送金しました。ありがとうございました。
 
   
            記

    送金額 290,735円  送金先 新潟県災害対策本部

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美濃竹鼻なまずまつり閉幕

 10月23、24日の両日美濃竹鼻なまずまつりが開催されました。
 初日は、ゲストに大石まどかさん、まきのめぐみさんを迎え、岐阜ラジオ公開生放送が行われました。
 翌日の創作みこしコンクールでは、十九基の「ふぁんきぃなまず」が競い合いました。
 優勝したつくしグループは、「喫茶つくし」(正木町須賀)の渡辺さとよさんが中心となり、お店の常連さんら総勢50名超で構成。ズンドコ節の替え歌と踊りで羽島をPR。なまずみこしの口の中で、可愛らしいおばあちゃんが登場。審査委員も「老若男女、地域の人々の力を合わせた、明るい羽島の将来を感じさせる素晴らしい作品」と評価されました。 

みこしコンテスト
優勝 つくしグループ
2位 岐阜羽島ボランティア協会
3位 竹小職員チャレンジクラブ
アイデア賞 岐看大ソーランチーム「舞」
クラフト賞 (社)羽島青年会議所
パフォーマンス賞 川町区川昭会
ドレッサー賞 羽島子ども劇場
各商店街賞

竹鼻第一消防団

羽島ウインズ
ザ・スポーツクラブハートビート
羽島市役所職員互助会
岐阜新聞・岐阜放送賞 野球同好会
審査員特別賞

羽島市役所職員互助会B


暗算チャレンジ
中学生以上の部 名 人 柴田照久
準名人 河出愛菜
優秀賞 亀子恵里 犬飼政雄
小学生の部 名 人 坂井田拓也
準名人 亀子英俊 立川裕貴
優秀賞

長谷陽平 寺田拓矢  森島由華 関谷和明


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繊維工業部会視察研修旅行

  繊維工業部会(部会長 岩田健児)では、10月26日に視察研修を実施、参加者は34人でした。
 視察先は静岡濾布(ろふ)有限会社(浜松市)。漁網からスタートし、豆腐のこし布、もちふかし布に加え、産業資材布などその時代に求められているさまざまな布を「からみ織り」にこだわり創り続けてきました。最近では、水に溶けない「和紙のタオル屋さん」として、最終消費者への直売という新しい手法で機業を営んでいます。
 松下社長より「作るプロから売るプロへ」の変身した経緯などのお話を伺った後、工場見学をし、参加者には大変有意義なものとなりました。


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健康障害半減推進企業募集
 岐阜県では、県民に元気で充実した生活を送っていただく為に「健康障害半減計画」を策定し健康づくりを呼びかけています。
 この「健康障害半減計画」推進の一環として、県では

@労働安全衛生法に基づく健康管理体制の遵守
A従業員の定期健康診断受診率が高い
B従業員の健康づくり対策の積極的な推進

などの要件を満たす中小企業(従業員300人未満)の認定・登録制度を開始しています。認定・登録を受けた企業には県から登録証が交付されると共に、健康づくり対策に積極的に取り組む「モデル企業」として企業名や取組内容が紹介され、企業のイメージアップにつながります。
 中小企業の皆様の積極的な応募をお待ちしています。

 お問合せは、岐阜県健康政策課 電話(272)1111又は最寄の保健所まで詳細はホームページ、http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11221/hangen/kigyou/index.htm


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