平成15年12月発行 第68号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
第6回従業者表彰式を開催
新春経済講演会開催
新春賀詞交歓会を開催
「苦情は宝」苦情・クレーム博覧会視察
繊維加工・卸部会講演会を開催
飲食・サービス部会「みさおライブ」開催
一般商業部会視察研修旅行
文化講演会〜舞の海秀平さん語る〜
「駅ナカ」商売が花盛り−ホームと商店街の連結が教えるもの
外国人研修生受入説明会
「年末調整指導日のお知らせ」
はしまビジネススクエア開催

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第6回従業者表彰式を開催

 
羽島商工会議所では、11月21日(金)に今年で6回目となる従業者表彰式を開催しました。場所はターミナルホテルフォロ・ロマーノ。
 式典では、勤続5年から20年までの表彰状は、岩田会頭から、30年は吉田市長から手渡されました。


=表彰を受けられた方=
 
【30年表彰】
■いわなか(株) 石原 靖夫  竹前 義行
■長谷虎紡績(株) 大南 勝計 田中 憲雄 村瀬 泰比古
■(株)長谷虎リネンサービス 坂田 房雄
■(株)文溪堂 北村 幸雄  西村 悟
  
【20年表彰】
■いわなか(株) 浅井 隆司 瀧 純一郎
■(株)パール・スティック 東松 勝也
■(有)みのり 青山 幸男 川口 政則
  
【10年表彰】
■いわなか(株) 浅野 晴美 柴山 美春 成瀬 元八
■(有)後藤保険事務所 三瓶 哲子
■大日産業(株) 田口 美奈子 田口 和彦
 
【5年表彰】
■大日産業(株) 河良 まりえ
■(有)みのり 伊東 ひろ子 神田 俊子 関谷 あさ子
馬場 誠子 眞鍋 行雄
(順不同・敬称略)


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新春経済講演会
  ■テーマ  組織革命〜未来を切り拓く経営者たち〜
  ■講 師  福島敦子(キャスター・エッセイスト)  
  ■日 時  平成16年2月5日(木)
          開演 午後6時30分(開場 午後6時〜)
  ■場 所   羽島市文化センター みのぎくホール  
  ■入場料  無料(但し、整理券が必要)

   ※詳細・お申し込みは、同封のチラシををご覧下さい

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新春賀詞交歓会開催

 羽島商工会議所では、新年を迎えるにあたり賀詞交歓会を開催いたします。年始何かとお忙しいかと存じますが、新年のごあいさつに、会員相互の親睦にも是非ご参加ください。
  ■日 時  平成16年1月10日(土)正午より 
  ■場 所  羽島市文化センター 四階 大会議室
  ■参加費  2,000円(当日徴収いたします)
     ※詳細・お申込は別紙チラシをご覧下さい。
       尚、当日名刺をお持ちいただくようお願いいたします。


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「苦情は宝」苦情・クレーム博覧会視察

 去る11月14日(金)、金融・保険部会(部会長 清水節司)初の視察研修事業が実施されました。 福井商工会議所で開催されている「苦情・クレーム博覧会」視察を目的にバスは羽島を出発しました。 この変わった名称の博覧会は、福井商工会議所事業「ビジネストレジャーハンティング事業」の一環として開催されました。
 この事業は、商品・サービスに関する苦情・クレームを全国から収集し、情報化することにより、地域事業者の新商品・新サービス開発の経営資源として役立ててもらう事を目的としており、寄せられた情報が博覧会の形で一般公開されました。
 会場へ到着し、入場料(500円)を支払うと、投票シール(5枚)が手渡されました。これは参考になった情報に貼るためで、各情報に貼られたシールの枚数×100円が、情報提供者に報酬として支払われます。
 会場内へ一歩踏み入れた一向は驚きの声を上げました。大きなパネルで仕切られた会場内はまるで迷路のようであり、しかも約4500件もの苦情・クレームが書かれた紙が所狭しと掲示されていたからです。
 一時間の視察の後、場所を2階会議室に移し、事業担当者である岩崎正夫氏(福井商工会議所産業技術課)より、事業立上げのきっかけ話やPR等の苦労話などお話頂きました。中でも「苦情は宝である」と言う言葉が大変印象に残りました。


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繊維加工・卸部会講演会を開催
 繊維加工・卸部会(部会長 青木貞夫)では11月28日(金)、ターミナルホテルフォロ・ロマーノにおいて講演会を開催しました。
 講師には、オンダ国際特許事務所会長 恩田博宣氏を迎え、「オンリーワンを目指して〜繊維業界と特許戦略〜」をテーマに講演していただきました。
 講演では実際に特許を利用したビジネス展開について説明して頂きました。特に特許の活用方法にみなさん目から鱗が落ちた思いで話に聞き入っていました。
 講演会終了後、講師を交えての懇親会を開催し、意見交換をするとともに親睦を深めました。

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飲食・サービス部会「みさおライブ」開催
 飲食・サービス部会(部会長 山田恒夫)では、11月19日(水)、ターミナルホテルフォロ・ロマーノにて恒例の親睦会を開催いたしました。今回は羽島市在住で10月22日にCDデビューしたばかりの歌手「みさお」さんをお迎えしました。
 こういう舞台に立つのは初めて、という「みさお」さんは、とても初々しい感じでしたが、約50分にわたり熱唱され、会場は大変盛り上がりました。
 総勢で66名を数えた参加者は、料理に舌鼓をうちつつナマの歌声も堪能することができ、楽しいひとときを過ごしました。
 飲食・サービス部会では、今後もどんどん部会活動を行ってまいります。ご要望等ございましたらお気軽に役員または事務局まで。

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一般商業部会視察研修旅行
 一般商業部会(部会長 坂倉吉則)では、11月28日(金)、福井県小浜市方面への視察研修旅行を実施しました。
 午前に『商業界』で全国繁盛店14店舗の一つに選ばれた「箸匠せいわ」を視察し、同社代表者である木越和夫氏の講演を聴きました。
 講演では、箸は1人1膳あればよいもの、しかもどこでも販売しているもの。そんな身近な箸を売り続け全国繁盛店になるまで成長した過程の創意工夫について熱く述べられました。
 参加された方々にとっては、今後の経営に役立つとても有意義な内容であったと思います。
 午後からは、小浜湾内一周のクルージングを楽しみました。

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文化講演会 〜舞の海秀平さん語る〜
 平成15年度文化講演会を11月26日(水)文化センター・スカイホールにて開催いたしました。講師には、大相撲で小兵ながらも多彩な技で土俵を湧かせてくれた元小結 舞の海秀平さんをお招きし、「可能性への挑戦」をテーマに熱く語っていただきました。
 講演の中では、舞の海さんは大学卒業後、高校教師に内定していたものの、大相撲への夢を断ち切れず、周囲の反対を押し切って相撲界に入ったこと、新弟子検査での苦労などを話し、みなさんは、真剣に聞き入っていました。
 また、舞の海さんは、毎日の稽古を例に「1日休んでしまうとまた次の日休みたくなってしまう。この繰り返しが続くともうダメになってしまう。」と目標を達成するには、コツコツと努力を続けていくことが大切だと力説していました。
 自分の相撲で印象に残っているのは、元横綱曙関に勝った一番で、地方巡業中に思いついた作戦を温存し、本場所に生かすことができたこと。引退後のNHK大相撲中継解説者の仕事、大学講師などの数々のエピソードをユーモアたっぷりに振り返りました。
 最後に質疑応答が行われ、多くの手があがり、現役引退後の食生活のことなどを笑顔で答えられました。

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「駅ナカ」商売が花盛り−ホームと商店街の連結が教えるもの
  商店街と鉄道の駅の距離が、どんどんと縮まっている。かつては「駅前商店街」が人気だったが、次には鉄道の駅舎ビルの建設ラッシュに伴って「駅ビル商店街」が普及。それがついに「駅の構内(駅ナカ)」に進出してきたようだ。
 数年前からJRの東京、上野や、東海道新幹線の新駅が開業した品川などの構内コンコース(通路)に食堂・書店・物産店・コンビニなどを集めた空間が人気となった。昨今は、その規模が大きくなり、設置駅や店舗のバラエティーも増えたのが特色だろう。
 10月下旬には池袋駅に180席のカフェが誕生し、夕方はアルコールも楽しめる。立川駅では、2005年にホーム上の3フロアを使った一大商業施設のオープンを予定。いわば、「駅のホーム」をエントランスにした「デパート」が開業するわけだ。
 また、大手私鉄の主要駅にもユニークな店が続出している。東武東上線・池袋駅にはDVDショップやテレビ通販の直売店がオープン。関西でも阪急が43駅内にATMを設置。まさに、駅と店が連結した新名所の誕生である。
 こうした「駅ナカ」の新店ラッシュを後押しするのが各メーカーである。特に、大勢の客が瞬時に品物を選ぶ駅内売店での客の動向は、市場調査にもってこい。今やコンビニの定番商品となった『甘栗むいちゃいました』なども、駅頭でのテスト販売から生まれたスターだ。今後も、さまざまな業種・業態が駅を販売実験の舞台として利用するだろう。
 「駅ナカ商店」の最大のメリットは、何の集客作戦を打たなくても、大勢の客が自動的に集まってくれること。しかし、この繁盛ぶりは「客が店に来ないから売れない」と嘆く、多くの店舗や商店街にも一つの教訓を教えてくれそうだ。
 現代人の多くは超多忙で、簡単で楽なことを求める。そんな欲張りなお客さまにモノを買ってもらうには、「客を店に集める」のではなくて「客が集まる場所に店を移す」しかないという示唆だろうか。
 駅ナカ人気は、激動の流通業界を象徴する地殻変動の一つでもある。

           NML野村オフィス   代表 野村 正樹

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外国人研修生受入説明会
 第12期羽島商工会議所外国人研修生受入事業説明会を実施します。新規外国人研修生の受入を希望される企業のかたはご参加ください。

  ■日  時  12月22日(月) 午後1時〜
  ■場  所  羽島商工会議所
  ■申  込  12月18日までに電話(392‐9664)にてお申し込み下さい。

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「年末調整指導日のお知らせ」
 事業主は従業員や青色専従者に対し、毎月の給与を支払う際に所得税の源泉徴収を行っています。 1年間に源泉徴収をした所得税の合計額は、納めるべき税額と一致しないのが一般的です。これは、所得控除額(年金・健康保険・生保・損保等の各控除、扶養控除等)が一人一人異なるからです。1年間に源泉徴収をした税の合計額と、1年間に納めるべき所得税額を、一致させる必要があります。この手続きを、年末調整といいます。
 年末調整後、確定した税額は、事業主が16年1月13日(火)までに支払わなくてはなりません。 羽島商工会議所では次の日程により指導を行います。締切日間近になると、混み合います。12月の給料・賞与が確定しましたら、すみやかにご来所ください。
     
 ■指導日

   ○平成15年 12月22日(月)〜12月25日(木)
   ○平成16年  1月 6日(火)〜 1月13日(火)

   ※土・日・祝日除く。一月十三日は午前中のみ。

 ■指導時間

   ○午前9時〜正午
   ○午後1時〜午後4時
 ■場所

   ○羽島商工会議所 3階 研修室

 ■ご用意下さい。

   ○税務署から届いている税務書類の袋一式
   ○平成14・15年度の源泉徴収簿
   ○生保・損保等の控除証明書
   ○国民健康保険・国民年金の支払額のわかるもの
   ○印鑑

   ※ご確認ください。
 必ず、あらかじめ住所・氏名・整理番号が印字されている『納付書』をお持ちください。紛失の場合は、早急に税務署へ連絡をし、納付書の再発行をしてください。

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はしまビジネススクエア開催
 「はしまビジネススクエア」は、業種を超えたネットワーク作りを行い、技術・経営などに関する情報やノウハウを交換することによって得られたものを、自社の技術・事業展開などへ生かしていただくことを目的とした異業種交流事業です。 11月25日(火)午後2時30分より、第1回「はしまビジネススクエア」が開催されました。(コーディネーター中小企業診断士 澤芳美)
 今回は「いま、なぜ異業種交流なのか」をテーマに、和やかな雰囲気の中、話し合いが進められました。物事を一つの捉え方だけではなく、いくつもの視点から見ようとする心構えから、ギブ&ギブの姿勢がグループを活発にするという話など、話は多岐にわたりました。
 今後は月1回の定例会をメインに情報意見交換を行います。その他、講演、セミナー、企業訪問なども予定しております。ご興味のある方は是非お気軽に本所事務局へお問い合わせ下さい。

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