平成14年9月発行 第53号



トピックス
商工会議所の会員資格が拡大されました
第8回会員親睦ボウリング大会
第3回 羽島市と羽島商工会議所建設部会員との懇談会を開催します
市民フェスタはしま2002
売掛債権担保融資制度のご案内



商工会議所の会員資格が拡大されました
 羽島商工会議所では、6月21日に開催しました通常議員総会において、定款を変更し会員の資格が拡大されました。
 従来は「商工業者及び経済関係団体が会員になることができる」となっていましたが、医師、歯科医師等の個人や、特定非営利法人、学校法人等で産学連携、地域振興に関わる法人が新たに会員となることができるようになりました。
 ご近所・知人の方等で、当商工会議所に未加入の事業所がございましたら、ぜひとも、ご紹介いただきますよう、お願いいたします。

定款変更の理由
 当商工会議所は、地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資することを目的とし、地域経済の振興や地域社会の発展に大きな役割を有している。当商工会議所が、まちづくりの推進をはじめ、その事業活動をさらに強化していくためには、商工業者はもとより、広く商工業者以外の者をも商工会議所の運営に取り込んでいく必要があるため。

新たに会員資格を有することとなったもの
  1. 本商工会議所の地区内で事業活動を行う次に掲げる団体
    • 労働金庫
    • 医療法人
    • 社会福祉法人
    • 弁護士法人
    • 監査法人
    • 税理士法人
    • 特許業務法人
    • 産学連携、商工会議所事業に関わる学校法人
    • 地域経済の発展、教育、文化、学術の振興、医療・福祉の増進等に資する社団法人
    • 地域経済の発展、教育、文化、学術の振興、医療・福祉の増進等に資する財団法人
    • 地域経済の振興等に資する中間法人
    • まちづくり、教育、文化、医療・福祉等の活動を行う特定非営利活動法人
    • 観光資源等として地域経済の発展に貢献する宗教法人
  2. 本商工会議所の地区内で自己の名をもって事業活動を行う次に掲げる個人
    • 医師
    • 歯科医師
    • 助産師
    • 弁護士
    • 公認会計士
    • 司法書士
    • 税理士
    • 行政書士
    • 弁理士

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第8回会員親睦ボウリング大会
 8月5日、第8回会員親睦ボウリング大会をコスモボウル羽島にて開催いたしました。
 会員事業所従業員や家族が3人1チームとなり、総勢57名が優勝を目指し競い合いました。
 結果は次のとおりです。
団体の部
優勝 デン なかよしチーム
2位 ハシマ(株) ジャッキーズ
3位 丸栄織物  

個人の部 スコア
男性 石井 正親さん(デン) 244
女性 水野 千代美さん((有)サンエール) 185

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第3回
羽島市と羽島商工会議所建設部会員との懇談会を開催します
 建設部会では、恒例となりました行政との懇談会を本年も開催いたします。
 例年、部会の各分科会にてまとめられた要望事項について行政と意見交換しております。
 将来の羽島市像を含めた行政の考えを理解し、また部会員の意見を反映させる絶好の機会です。
 なお、懇談会終了後、懇親会を開催いたしますので、部会員の皆様、是非ご参加ください。
 日程等については、後日部会員の方にご連絡いたします。

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市民フェスタはしま2002
〜 なんじゃもんじゃ祭り・市民活動市場はしま 〜
 「市民参加による豊で安らぎのある福祉のまちづくり」と、「障害者の社会参加促進」をテーマに市民を対象としたイベントが次の日程で開催されます。ご興味がある方は、是非ご参加下さい。
開催イベント
11月23日
会 場 羽島市文化センター
内 容 Toshiコンサート(元 X JAPAN)
(入場料:前売券2,000円、当日券2,500円)自由席
11月30日、12月1日
会 場 羽島市民会館(入場無料)
内 容 ・たべものコーナー・授産製品バザー・フリーマーケット
・障害者スポーツ大会・ボランティア活動相談コーナー 他

主 催 市民フェスタはしま2002実行委員会
後 援 羽島市・羽島商工会議所他
問合せ ぎふ羽島ボランティア協会
Tel:393−0751

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売掛債権担保融資制度のご案内
事例 (建築業者向けに建築材料を販売しているA社の場合。)
 営業基盤は確立しているが、毎月の売上高に波があり、売掛債権の回収期間が3ヵ月後の月末と長いことが悩み。
 売掛債権は現金回収のため、期日まで待たなければならなかったが、「売掛債権担保融資制度」を利用し、売掛債権を早期現金化できた。これにより、手元流動性を高め仕入先への支払い期間を短縮し、仕入単価が引き下がり利益率向上に結びついた。
 この会社が利用した「売掛債権担保融資制度」とは昨年末に創設された中小企業が保有する売掛債権を担保とし金融機関から融資を受ける際に保証協会が保証を行う制度です。
 地価が下落し担保余力が低下するなか、資金調達も困難を極めておりましたが、不動産がなくても売掛債権を担保に借り入れが可能となり、売掛債権回収日を待たず資金繰りが円滑にできるようになりました。
内容及び注意点
 借り入れには売掛債権が既に発生しており、売掛先に支払いを請求できる状態が必要です。
 回収が遅延している売掛債権や譲渡が禁止されている売掛債権は対象となりません(解除できる場合は対象)。
 融資額は、売掛債権状況や希望額で変動しますが、借り入れ限度額は1億1,100万円(保証協会の保証割合は90%)です。
 また売掛先状況に応じ担保評価が設定されるため、借入可能額は債権額面の90%から50%程度で、保証期限は1回目の融資実行日から1年程度です。借り入れの返済日は原則として売掛先からの入金日です。
 取引のある金融機関を通じて保証協会に申し込みますが、売掛金は目に見える担保物ではないため、契約書・納品書・振込みがわかる口座明細等の資料が必要です。
 金融機関や保証協会では担保の保全手続きのために、
  1. 売掛先より承諾書を貰う
  2. 売掛先へ通知する
  3. 法人の場合、譲渡したことを法務局へ登記する
の、いずれかの方法をとります。
 スムーズな手続きを済ませるためにも、売掛先への連絡や契約書の確認(譲渡が禁止されている売掛債権かどうか)が必要でしょう。
 また、本制度は利用者のニーズに合わせて、
  1. 個別保証方式(その都度保証の申込が必要)
  2. 根保証方式(あらかじめ一定の飼いりれ限度額の保証を得ておき、その範囲内で1年間反復して借り入れが可能。将来の売掛債権も担保として譲渡。その都度保証申込の必要がない。)
があります。
 現在、金融機関や信用保証協会で申し込みを受け付けています。是非ご活用ください。
詳細につきましては
羽島商工会議所中小企業相談所 TEL:392−9664
もしくは
中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/chu_top.html

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