平成14年8月発行 第52号



トピックス
市町村合併特別委員会設置
部会活動報告
高校生のインターンシップにご協力ください
優勝賞金50万円 なまずみこし大募集!!
利用度は上がったが活用度は? 〜ITアンケート結果まとまる〜
中小企業大学校研修のお知らせ



市町村合併特別委員会設置
 少子高齢化や経済のグローバル化の進展による財政状況の悪化および昨今の地方分権への流れを受けて、行政改革の一環として市町村合併が推進されています。
 また、市民の生活圏の拡大や行政に対するニーズの多様化に対応するためにも、市町村合併は有効な手段であると考えられています。
 現在、羽島市においても、将来を展望した市町村合併について検討が進められており、7月に入ってから、「市町村合併問題研究懇話会」が組織されるとともに、市内各地区において「市町村合併を考える各町説明会」が開催され、市民の皆様に合併について説明が行われています。
 市町村合併が地域経済に与える影響は非常に大きく、商工会議所も「地域総合経済団体」として、地域の活性化および再生を実現するため、合併問題に取り組んでまいります。
 その取り組みのひとつとして、会員の皆様を始め、市民の方々に市町村合併についてご理解頂くため、岐阜商工会議所との共催で6月28日(金)に「市町村合併を考えるシンポジウム」を開催いたしました。
 さらに今後、市町村合併に関して、会員の方々への広報活動を始め、調査・研究、行政・議会等への働きかけ等を迅速かつ的確に行うため、当商工会議所内に、各部会及び青年会議所等外部団体の代表の方々による「市町村合併特別委員会」を組織いたしました。
 この委員会は、当所島副会頭を委員長とし、15名の委員で組織され、第1回会議を7月18日(木)に開催いたしました。今後毎月1回程度委員会を開催し、市町村合併に関する意見・要望等について取りまとめ、情報公開、提言等をしていく予定です。
 市町村合併についてご意見・ご質問等がございましたら、委員の方々または当商工会議所にお寄せください。
市町村合併特別委員会のメンバー
委員長 島保雄 委員 桑原敏朗
副委員長 坂倉吉則 委員 炭竃靖夫
副委員長 南谷茂伸 委員 野村隆男
委員 青木貞夫 委員 堀 恭敏
委員 浅野五治 委員 堀 吉隆
委員 岩田英一 委員 森 輝廣
委員 岩田健児 委員 山田恒夫
委員 川崎正一  

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部会活動報告
飲食サービス部会 視察研修旅行
 飲食・サービス部会(部会長 山田恒夫)は、7月8日(月)、総勢80名が参加し毎年恒例の視察研修旅行を開催いたしました。研修先は、三河三谷・蒲郡で、温泉でくつろいだ後今年オープンしたラグーナ蒲郡を視察しました。

 ラグーナ蒲郡は、約120ヘクタールの広大は敷地を持つ複合施設で、現在はマリーナ、遊園地およびフェスティバルマーケット(ショッピングモール)が営業しており、今後リゾート施設やマンションが建設予定となっています。なかでも今回の視察目的であるフェスティバルマーケットは、アウトレットモール、レストランなどの他、地元の海産物を中心とした「おさかな市場」が併設されていることが最大の特色です。
 視察が始まると参加者はそれぞれ、関心のある店舗・アトラクションに向かいました。幸い晴天に恵まれ、屋外はもちろん、店舗内もかなり暑かったのですが、園内・店内のあちこちで熱心に視察する参加者の姿が多く見られました。3時間を超える視察を終え、皆一様に満足した様子でバスに乗り込み、視察地を後にしました。
 飲食・サービス部会では、今後もどんどん部会活動を行ってまいります。ご要望等ございましたらお気軽に役員または事務局まで。

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高校生のインターンシップにご協力下さい
 岐阜県では、学習の一環として人間性の育成をするために、高校生のインターンシップ(企業等における就業体験)を推進しています。この事業を円滑に推進する為、商工会議所も参画してインターンシップ推進協議会を設置し、学校と産業界の連携を図っています。
 来年度には、全ての生徒が一度は体験できるよう推進していますので、受け入れにご協力をお願いします。
 羽島高校では、今年7月8日から10日までの3日間2年生の2クラスで実施されました。

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優勝賞金50万円
なまずみこし大募集!!!
 すっかり秋のイベントとして定着した感のある、美濃竹鼻なまずまつりを10月26日から27日にかけて開催いたします。まつりの醍醐味は、何と言っても、創作みこしによる商店街の練り歩きです。コンクールで優勝すれば、なんと賞金50万円!。また、出場チームには、最低でも5万円(大人みこし)の参加賞が渡されます。
 優勝賞金50万円をめざして参加してみませんか。皆様の多数のご応募をお待ちしています。
  • 募集要項
    テーマ「なまずふぁんたじー」に基づいて、自由な発送でおみこしを創作してください。
    1. 大人みこしの部
      1チーム8名以上(16才以上が8名以上)
    2. 子供みこしの部
      1チーム6名以上(小・中学生以下が6名以上)
  • 規格
    幅 1.5m〜2.5m
    長さ 2.0m〜5.0m
    高さ 1.5m〜3.0m
    (伸縮は3.0m以上でも可)
    かつぎ歩けるもので、材料は何でもよい。ただし、未発表のものに限る。
  • 賞金等
    大人みこしの部
    優  勝 賞金 50万円
    2  位 賞金 25万円
    3  位 賞金 15万円
    その他特別賞あり
    参加賞 5万円
    子供みこしの部
    優  勝 賞金 8万円
    2  位 賞金 6万円
    3  位 賞金 5万円
    参加賞 3万円
    ※1位から3位までのチームには参加賞はなし
  • 審査委員
    主催者が依頼した審査員
  • 表彰
    各部門それぞれ審査終了後特設ステージにて開催
  • 実施日・場所
    10月27日(日) 午前10時〜午後5時
    順番に1時間程度竹鼻商店街を練り歩きます。
  • 申込期限
    9月20日(金) 午後5時
  • 申し込み先
    〒501−6241
    羽島市竹鼻町2635番地 羽島商工会議所内
     「美濃竹鼻なまずまつり実行委員会」
    TEL:392−9664 FAX:392−6708

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利用度は上がったが活用度は?
ITアンケート結果まとまる
 羽島商工会議所では、5月に会員の皆様を対象にIT関連のアンケートを行い、その結果がまとまりましたのでご報告いたします。
 法人企業のパソコン所有率は90%を超えているものの、個人企業では65%程度の所有率にとどまっています。利用目的は文書作成、集計処理、インターネット等が多く、それ以外の業務に使用する企業は非常に少数です。ただし、法人の場合は50%以上が財務管理・会計処理にも使用しています。
 法人企業向けに「システム管理者」についての質問を行ったところ、約20%の企業はシステム管理の担当者がいない、という回答でした。
 また、セキュリティ関連の質問では法人の約25%、個人の50%が何らかのセキュリティ対策を講じておらず、ネットワーク社会での責任や企業内データの安全性について、十分に検討する必要があると思われます。
 全体の半数以上が行っているインターネットについては、電子メールと情報収集が圧倒的に多く、これに対し情報提供やショッピングなどは10%程度しか行われていません。EC関連の質問では、ECを利用したことがあるのは全体の2割で、法人の利用率が若干高くなっています。ただし利用形態は物品購入がほとんどであり、受動的な利用が多いといえます。また、ECを行いたいか、という問いに対して、法人の約60%、個人の約75%がECに対する意識は非常に低いといえます。さらに、自社のホームページを持つ企業は、法人で約40%、個人で約16%にとどまり、検討も行っていない企業は法人で48%、個人で80%にものぼり、この面でも受動的な利用がうかがえる結果となりました。
 当所では、このアンケート結果をもとに今後のIT関連方策を策定してまいります。

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中小企業大学校からのお知らせ
「岐阜教室」開催
 中小企業大学校瀬戸校では、移動コース「岐阜教室」を県民ふれあい会館にて開催することになりました。この研修会は、国の補助を受け低額の受講料で中小企業の人材育成を目的としたものです。興味のある方は、是非ご利用下さい。
リーダーシップとコミュニケーション
コースNo 02−27
ねらい リーダーシップのあり方やその発揮の仕方、そのために欠かせないコミュニケーションスキルなどを自己分析やグループディスカッションなどの演習を通して学びます。
講師 (株)ヒューマンスキル開発センター  多田徹佑 氏
対象者 経営者、管理者
研修日 11月27日〜28日
受講料 22,000円
場所 県民ふれあい会館
申込期限 10月16日
定員 50名
「瀬戸校」開催
ITによる営業力強化
コースNo 02−16
研修日 10月15日〜17日
受講料 25,000円
申込締切 9月3日
売れる技術の掘り起こしと活用の仕方
コースNo 02−17
研修日 前期
11月7日〜8日
後期
12月11日〜12日
受講料 30,000円
申込締切 9月26日
パソコンによる経営計画の立て方
コースNo 02−18
研修日 11月20日〜22日
受講料 27,500円
申込期限 10月9日
※先着順で定員になり次第締め切ることがあります。
お問合せ・お申し込み先
中小企業大学校瀬戸校
愛知県瀬戸市川平町79  TEL:0561−48−3400
http://inst.jasmec.go.jp/seto/

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