第44号 平成13年12月 発行 羽島商工会議所


平成13年度文化講演会
今年の表彰は37名 〜従業者表彰式 〜
部会活動報告
年の瀬です。準備はよろしいでしょうか? 年末調整指導のご案内
創業・異業種進出のための人材確保を応援します
年齢に関わりなく均等な機会を 〜雇用対策法改正〜

 中小企業eビジネスのヒント
    トップページの「3秒ルール」 −言葉づかいも重要 −



平成13年度文化講演会
野球というスポーツは人生そのものだ
 12月1日(土)、平成13年度文化講演会を羽島市文化センター・スカイホールにて開催いたしました。講師には、前東京読売巨人軍の長嶋茂雄氏をお招きし、現役17年、監督歴15年の野球人生について熱く語っていただきました。
 長嶋氏が登壇された瞬間、拍手喝采が会場に鳴り響き、興奮と熱気に包まれながら、講演が始まりました。
 長嶋氏は、厳しい野球生活もジョー・ディマジオ選手になろうという夢があったから頑張れたこと、昔、石原裕次郎氏とニューヨークのヤンキースタジアムに行き大変感激したこと、現役時代にドジャースに来てくれと声がかかったが、当時の監督が断ったことなどのエピソードを紹介されました。また、「自分の足跡を見た時に、あのときの自分がどうであったかその記憶がぽんぽんと鏡のようにさらけ出される野球人生であった。」と語られました。
 講演後半は質疑応答が行われ、なかでも小学生の「バッターで一番大切なことはなんですか?」との問いに、「1、素振りを欠かさない。2、毎日足腰を鍛える。3、食生活を正しく。4、よく寝る。」と笑顔で即答され、野球に対する情熱が伺われました。
 今回は、準備をした整理券が即日配布終了となり、お渡しできなかった方々には深くお詫び申し上げます。


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今年の表彰は37名
〜 従業者表彰式 〜
 11月22日文化センターにて、第4回の会員企業従業者表彰式を開催しました。


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部会活動報告
繊維工業部会 視察研修旅行
一般商業部会 視察研修旅行
 11月6日(火)、繊維工業部会(部会長 岩田健児)では視察研修旅行を実施、参加者は25名でした。
 最初に長野県岡谷市の指定文化財の”旧林家住宅”を見学。
 続いて蚕糸博物館を見学しました。岡谷市の製糸業は明治から昭和初期にかけて発展し”糸の都岡谷”として世界に名をとどろかせていました。博物館内には、製糸業の産業化への過程がわかる機械が並び、また、”糸取り”実演は、当時の大変さを感じさせるものでした。
 岡谷市を後にし、奈良井宿の古い町並みを散策。参加した皆さんに満足していただいた視察研修旅行となりました。

 一般商業部会(部会長 坂倉吉則)では、11月26日(月)に視察研修旅行を実施しました。
 今回の視察先は、三重県方面で総勢40名が参加し、ほぼ予定通り終了致しました。
 まず最初に、竹鼻の町並みによく似た上野市のまちおこしを視察しました。
 その後、赤目四十八滝では紅葉を楽しみ、若ゑびす吟醸館と亀山山地ビールでは試飲も楽しみました。
 今回は、商業の工夫・独自性について大変参考になった視察研修でした。

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年の瀬です。準備はよろしいでしょうか?
年末調整指導のご案内
 年末調整とは、給与の支払いを受ける方の年間の所得税を決定し精算する手続きです。
 各種控除等によって、税金が戻るケースが一般的です。確定した税金は、事業主の皆さんが14年1月10日(木)までに支払わなくてはなりません。
 羽島商工会議所では次の日程により年末調整指導を行います。是非ご利用ください。
指導日 平成13年12月25日(月)〜12月27日(木)
平成14年1月7日(月)〜1月10日(木)
※9時から16時まで
 (お昼12時から13時を除きます。
  また、最終日は午前のみです。)
必ず
ご用意ください!
  • 税務署から届いた税務書類の袋一式
    (11月初旬に届いています。)
  • 平成12年・13年の源泉徴収簿
  • 生命保険料・損害保険料等の控除証明書
  • 健康保険・国民年金の支払額のわかるもの
  • 印鑑
注意事項  コンピュータ・システム化に伴い、源泉所得税の納付書等の様式が光学読取り式の用紙(OCR用紙)となりました。
 このため、平成12年度以前の旧納付書(緑色)は使用できません。新納付書(黄色OCR専用紙)を必ずご持参ください。また、新納付書は、本所に一切予備はございません。税務署より直接届いた納付書(住所・氏名・整理番号印字済み)を使用しますので、紛失等でお手元にない場合は早急に税務署へ連絡し、再発行の手続きをお願いします。
 締め切り近くは毎年、大変混み合います。12月の給料・賞与が確定しましたらお早めに来所下さい。詳しくは、当所中小企業相談所までお問合せください。

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創業・異業種進出のための人材確保を応援します
 創業・異業種進出を計画・準備している企業・個人の方が対象。例えば、
個人開業・新会社設立・異業種進出
  • 雇用保険を受給の方が開業する場合も対象
  • 創業等のために300万円以上の経費を支出
  • 申請後1年以内に労働者を雇い入れること

  1. 中小企業雇用創出人材確保助成金
    雇い入れた労働者の賃金の4分の1を半年間8人分まで支給。
    (支給限度あり)
  2. 受給資格者創業特別助成金
    1により労働者を雇い入れる事業主が雇用保険受給者である場合で、一定の期間内に人数に応じて支給。
  3. 中小企業雇用創出雇用管理助成金
    雇用管理制度の改善のため検討、整備等に要した費用の3分の1を最大100万円まで支給。
    (最低30万円以上支出することが支給要件)
  4. 中小企業雇用創出等能力開発給付金
    創業、異業種進出に必要な人材の教育訓練の実施に要した費用の2分の1を支給。
    (認定から5年間を支給対象期間)
※上記支援を受ける前に、都道府県知事の認定が必要。

お問合せは、
 雇用・能力開発機構岐阜センター
 岐阜市金町4−30
 TEL:265−5822


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年齢に関わりなく均等な機会を
〜 雇用対策法改正 〜
 10月1日より、労働者の募集・採用にあたっては、年齢による制限を行わないよう努めなければならないことになりました。「指針」において例外的に年齢制限が認められる場合が示されています。やむを得ず年齢制限を設ける場合は、ハローワークや求職者本人などに制限の理由を説明してください。

お問合せは、
 岐阜労働局職業安定所安定課
 TEL:263−5519


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