第41号 平成13年9月 発行 羽島商工会議所


オンラインショップの安心の印 〜オンラインマーク〜
新規開業応援セミナー開催
部会からのお知らせ
検定受付始まります
ご存知ですか?「容リ法」 Part3

 中小企業eビジネスのヒント
    「ネットで成功する売り方! 〜「5点セット」が基本」



オンラインショップの安心の印
〜 オンラインマーク 〜
 IT研修会などパソコンに触れる機会が増えた昨今、「次はオンラインショッピングに当選してみよう。」と考えている方も少なくないと思います。
 しかし、商品未着などのトラブルを耳にしたこともあり、どのオンラインショップが安心かわからず戸惑っているのではないでしょうか?せっかく検索して見つけた良品も、不安感からあきらめてしまうこともあるでしょう。
 そこで商工会議所が安心して買い物ができるショップを認証していこうというのが「オンラインマーク制度」です。この制度で認証するのは、
  1. 審査日における通信販売事業者の実在
  2. 通信販売の法的ルートを遵守しているか
の2点です。
 認証された事業所にはショップの画面上に貼る認証マークが発行され、このマークをクリックすると、事業所名、認証機関名などの情報が確認できる仕組みになっています。
オンラインマーク取得のお問い合わせは、当所まで!
 オンラインマーク取得済みネットショップの一覧は日本商工会議所オンラインマークのホームページで確認できます。
http://mark.cin.or.jp/


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新規開業応援セミナー開催
 9月1日に当所では、新規開業応援セミナーと個別相談会を開催しました。
 本セミナーは独立開業予定者等を対象としたもので、市内外より25名の方が受講されました。
 最初に「成功への鍵を探せ!」と題し、岩田潤三氏((株)マネジメントブレーン代表取締役)より開業の基本的な知識と心構えについて説明を受けました。
 続いて、本所が以前開催したセミナーを受講し最近独立開業された、青山久仁子氏(いちごちゃん’Sハウス・24時間対応民間保育業)、石井辰也氏((有)ビジネストレーラージャパン代表取締役・トレーラーによる移動型美容室)より、開業体験のお話を伺いました。
 その後、講師より体験談からの成功ポイントをわかりやすくまとめて頂いてセミナーが終了しました。
 個別相談会では、開業計画や考え方の不明な点を尋ね、講師の適切な回答に満足げに頷く受講者が印象的でした。
 受講者の皆様、大変お疲れ様でした。成功への鍵、ヒントを見つけることができましたか?
 本所では皆さんの夢を応援します。


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部会からお知らせ
建設部会 懇談会開催
飲食・サービス部会 サービスマップ作成のお知らせ
建設部会
第2回 羽島市と羽島商工会議所建設部会員との懇親会を開催します
 建設部会では、昨年に引き続き行政との懇談会を開催します。
 昨年の第1回懇談会では、総勢130名が出席し、各分科会においてまとめられた要望事項について行政と活発な意見交換を行いました。
 部会員の方には、すでにご案内をさしあげましたが、行政の考えを理解し、部会員の意見・要望を伝える絶好の機会です。
 部会員の皆様、是非ご参加ください。
 なお、懇談会終了後、懇親会を開催いたします。
  • 日 時
    平成13年10月4日(木)午後3時〜
  • 場 所
    羽島文化センター
飲食・サービス部会
飲食サービスマップ作成のお知らせ
 飲食・サービス部会(部会長・山田恒夫)では、毎年ご好評をいただいております「飲食サービスマップ」を本年度も作成致します。
 来年の商工会議所設立5周年を記念して冊子形式となり、より詳細なものを目指します。
 部会員の皆様等に掲載のご依頼をさせていただきますので、よろしくお願いします。

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検定受付始まります
ビジネスコンピューティング
施行日 平成13年11月17日(土)
施行級 3級
受 付 平成13年10月1日(月)〜平成13年10月12日(金)
場 所 ホームコンじゅく羽島第一教室
検定料 6,120円
珠算検定(日商第163回)
施行日 平成13年10月28日(日)
施行級 1級、2級、3級
受 付 平成13年9月17日(月)〜平成13年9月21日(金)
場 所 羽島商工会議所
検定料 1級 2,040円
2級 1,530円
3級 1,330円

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ご存知ですか?「容リ法」 Part3
 ある新聞記事によると特定事業者のうち40%がリサイクル委託料を支払っていないものと推定されています。これを受けて政府も、今年度より未払い業者(フリーライダー)摘発に本腰を入れはじめたようです。
 今月号は特定事業者かどうかの判定を図にしてみました。一度チェックしてみて下さい。
 但し、現在特定事業者でなくても後に該当する可能性があるので容器包装量の記帳は必要となります。詳しくは下記までお問合せください。
あなたの「リサイクル義務の有無」は?(特定事業者の判定法)
Q1
次のいずれかを行っていますか?
  • 商品の製造段階で容器や包装を利用している
  • 容器や包装を利用した商品を販売・輸入している
 
Q2
提供している商品・サービスのうち、最終的に家庭で消費されるものはありますか?
Q3
売上高が最も大きな事業は、A・Bの事業の中でどちらに含まれますか?

製造業等〔B以外の業種〕
農林漁業、製造業民法34条に規定する法人、学校法人、宗教法人等

商業、サービス業、卸売業、小売業、輸入業、飲食店、サービス業
Q4    

従業員21人以上、または年間総売上2億4,000万円超ですか?

従業員6人以上、または年間総売上7,000万円超ですか?

Q5
関係する容器・包装は、次の素材からできていますか?
  • ガラス製
  • PET製
  • 紙製(段ボール、飲料用紙パックを除く)
  • プラスチック製
  • これらを利用した複合素材
Q6
容器・包装は、次のいずれかで利用されるものですか?
  • 商品に
  • 商品の付属品に
  • 小売の段階で
Q7
関係する容器・包装は、中身と分離したときに捨てられるものですか?
Q8
容器・包装の利用・製造等について、「委託・受託」の関係を結んでいますか?
Q9
上記の「委託・受託」の関係において、容器・包装の素材や構造を実質的に決めていますか?
羽島商工会議所
TEL:392−9664

(財)容器包装リサイクル協会
TEL:03−5251−4870
http://www.jcpra.or.jp/


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