第35号 平成13年3月 発行 羽島商工会議所


ITにダブルクリック!! 〜 IT研修会開催 〜
通常議員総会を開催します
創業支援セミナー開催
第5回会員親睦ボウリング大会
勝ちに不思議の勝ちなし 〜 西村晃氏を迎え新春経済講演会開催! 〜
雇用保険の新制度がスタート



ITにダブルクリック!!
〜 IT研修会開催 〜
 先月号でご案内したとおり、今年度の事業の一つであるIT研修会が2月19日よりスタートしました。
 受講者は、当所3階の青年部研修室に用意されたノートパソコンを使い、大変熱心に講師の説明に耳をかたむけ勉強していらしゃいました。
 今回は、パソコンに全く触れたことのない方がパソコン(マウス・キーボードを含む)の基本的な操作に慣れ親しんでいただくことを目的としています。また、カリキュラムは全5回でインターネットを使ってのホームページ閲覧、EC(電子商取引)、電子メールの利用方法などが学べます。
 今回のIT研修会は、大変好評につき、4月からは新しいカリキュラムで、また、クラス数を増やして開講いたします。


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通常議員総会を開催いたします
 第7回 羽島商工会議所通常議員総会を次の日程で開催いたします。議員の皆様方は、是非ともご出席いただきますようお願い申し上げます。
日 程 平成13年3月26日(月) 午前11時より
場 所 毛織会館 大会議室
議 案 第1号議案 羽島商工会議所平成十三年度事業計画(案)について
第2号議案 羽島商工会議所平成十三年度収支予算(案)について
第3号議案 羽島商工会議所監事の選任について


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創業支援セミナー開催
 去る2月3日(土)、講師に岩田潤三氏[(株)マネジメントブレーン代表取締役]を迎え、本所3階青年部研修室にてセミナーが開催されました。
 受講者は、独立開業を考えている方、創業して間もない方の5名が参加されました。
 午前中は、創業への基本的な心構えの話からスタートし、続いて受講者各自の人生設計・事業構想づくりが行われました。
 5年前、10年前の自分はどう生きてきたか、又逆に5年後、10年後をどう生きていくのかをテキストに書き込んで行く作業を通し、受講者それぞれの事業構想が固まり始めました。午後からは、開業資金計画、運営計画等のシミュレーションが行われました。受講者の事業構想を数字に置き換え、パソコンプログラムにデータを入力する事により、各自の事業運営状況が算出されました。
 これから自分の夢を本当に実現させるために何をするべきか、受講者1人1人の認識が深まる中、セミナーが終了しました。

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第5回会員親睦ボウリング大会
 2月8日、第5回羽島商工会議所会員親睦ボウリング大会をコスモボウル羽島にて開催しました。優勝は、(有)山田工業 山田丸チームでした。



団体の部
  チーム名 スコア
優勝 (有)山田工業 山田丸 1,110
準優勝 竹鼻ドライ(資) タケドラチーム 1,108
第3位 丸栄織物(資) 1,092
第5位 ハシマ(株) ジャッキーズ 999
第10位 タナハシMD ヤル気マンマンズ 872
第15位 (有)山田工業 たんぽぽ 817
第20位 (株)渡辺建設A 756
B.B つりがね屋B 551

ハイゲーム賞
  氏名 スコア
男性の部 松田 司 245
女性の部 水野 千代美 202

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勝ちに不思議の勝ちなし
〜 西村晃氏を迎え新春経済講演会を開催! 〜
 去る2月9日(金)、羽島平安閣で新春経済講演会を開催いたしました。
 今回は、「IT革命と21世紀の企業経営」と題し、ワールドビジネスサテライトでお馴染みの西村晃氏をお招きしました。
 西村氏は経済キャスターとして国内外を問わず各地を飛び回り、各地のナマの情報をキャッチし積極的に発信されており、今回の講演会も大変期待を持って迎えられました。
 西村氏は講演の中で、IT革命について国内やアメリカの実情を交えて詳細に説明され、参加者は言葉だけが先走っていたIT革命について、かなりはっきりしたイメージを持つことができたようです。また、IT革命やネットワークのグローバル化により、参加者自身の身にどのような変化が起きるか、具体的な形を思い描くことができたようです。
 さらに、戦前戦後、バブル崩壊から「失われた十年」を総括し、21世紀にわが国はどこに向かうべきかも、鋭い観察力で述べられました。21世紀のわが国は、「観光大国」としてアジアやその他の国の観光客を受け入れれば、人口減や高齢化で縮小するマーケットも拡大できる可能性がある、と述べられました。また、21世紀は「おんな型経済」と分析し、経済の形も変わっていくだろう、とも述べられています。
 参加者の中には、熱心にメモをとる姿も見られ、大変白熱したすばらしい講演会となりました。
 当日は、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。次回の講演会もご期待下さい。


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雇用保険の新制度がスタート
 平成13年4月から経済社会の変化や働き方の多様化に対応し、早期再就職を支援するために十分な役割を果たしていけるよう雇用保険制度が変わります。
 現行制度では、離職理由に関係なく年齢や勤続年数に応じて、基本手当の給付日数が90〜300日となっていますが、改正後は、定年や自発的な離職といった事前に予想できる場合は、年齢に関係なく勤続年数(雇用保険の被保険者期間)のみになります。[90〜180日]
 また、倒産や解雇等による離職者は、年齢や勤続年数により給付日数に差が設けられ、定年退職者や自発的離職者より給付日数が優遇されます。[90〜最高330日]
(離職理由、離職時の年齢、被保険者であった期間の組み合わせで給付日数は決まります。)
◎雇用保険被保険者離職証明書等が離職理由を正確に把握するため新様式に変わります。
◎パートタイム労働者、登録型派遣労働者の適用基準が緩和されます。
◎雇用保険料率が原則1.55%(事業負担分0.95%、、被保険者負担分0.60%)
 詳しくは岐阜労働局安定課(電話263‐5519)または、ハローワーク(電話247‐3211)にお問い合わせ下さい。


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