第27号 平成12年7月 発行 羽島商工会議所


第6回通常議員総会開催 決算・事業報告
第3回行政懇談会開催
部会報告 部会総会開催
商工七夕まつり開催
商工会議所ミレニアムプロジェクト
セミナーにご注意!!
第95回日商簿記検定、第159回日商珠算検定合格者
  ・小さな企業の経営学
    〜eエコノミー時代は「先見力」がキメ手 プラス部分が多ければ即実行を〜
  ・ヴェスプレーム・ウィークinギフ



第6回 通常議員総会総会開催
決算・事業報告
 6月22日(木)に第6回通常議員総会を開催しました。
 平成11年度事業報告、収支決算はそれぞれ原案通り承認されました。
 昨年度は新たに、ホームページ作成(補助事業)や親睦ゴルフ大会を開催し、また各部会単位でも事業活動を実施される等次第に活発となりました。
第6回通常議員総会
第6回通常議員総会風景
主な事業報告
  1. 意見活動  4件
    (外形標準課税に反対する要望書など)
  2. 街づくり特別委員会による調査・研究
  3. 広域街づくり調査事業
  4. 会員交流事業
    (ゴルフ大会・ボーリング大会)
  5. インターネットのホームページ作成
  6. 講演会等の開催  13回
    (山本寛斎・島田晴雄等)
  7. パソコン研修  7コース
  8. 従業員表彰
  9. 健康診断
  10. 指導事業関係
    1. 所得税の確定申告書受付
      件数 662部
    2. 経営指導員による指導
      巡回指導 1,205回
      窓口指導 1,738回
       
主な収支決算
  1. 一般会計
    収入の部
    1. 会費   4,893万円
    2. 賦課金 8,443万円
    3. 補助金 3,844万円
    4. その他 2,249万円
    支出の部
    1. 事業費 10,508万円
    2. 管理費  3,932万円
    3. その他  4,120万円
  2. 中小企業相談所特別会計
    収入の部
    1. 補助金   4,524万円
    2. 事業収入   413万円
    3. その他   2,093万円
    支出の部
    1. 事業費  1,188万円
    2. 管理費  4,034万円
    3. その他  1,143万円

共済特別会計、会館特別会計等を合わせた五つの会計合計で剰余金は1,790万円となりました。

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第3回行政懇談会開催
「国際デザインアカデミー」(仮称)誘致に官民共同で要望を確認
 6月22日(木)当所において第3回行政との懇談会が開催され、活発な意見交換がなされました。
 市側から吉田市長、角南助役、姉川企画部長、馬場経済部長、会議所からは岩田会頭、渡邉、水谷、高島の三副会頭及び高橋専務理事が出席しました。
 先ず、会議所から羽島市と建設部会との懇談会開催について依頼をして市側の賛同を得ました。次いで、最近の商工会議所の諸事業について説明を致しました。
 市からは、羽島・岐阜高規格道路の羽島側ルート案について説明がありました。
 また、岐阜県が県内産業界全体のデザイン力を高める目的に、高等教育機関「国際デザインアカデミー」(仮称)構想を打ち出したことに関し、市と会議所が一致協力して誘致活動を推進する事について合意しました。
第3回行政懇談会

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部会報告
部会総会開催
部会総会 先月号の会議所タイムズでご案内の通り繊維工業部会、繊維加工・卸部会、一般商業部会、一般工業部会、運輸・通信部会、金融・保険部会、建設部会において部会総会を開催しました。各部会とも、平成11年度の事業報告・収支決算を承認し、平成12年度事業計画・収支予算を決定いたしました。
 総会終了後懇親会を開催するなど、部会員間の親睦を深めました。
 各部会とも会員増強運動や講演会、研修旅行等様々な事業を計画しています。多くの皆様方に参加いただきますようよろしくお願いします。

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商工七夕まつり開催
 羽島市竹鼻町の商店街にて毎年恒例の商工七夕まつりを開催します。
夏の夜に色とりどり飾られた幻想的な商店街の光景を見ながら各種イベントを楽しむことができます。ぜひご家族揃ってお出かけになってみてはいかがでしょうか。
と  き 7月29日(土)〜30日(日)
場 所 竹鼻商店街一円
イベント 御坊瀬戸広場
  • 大スクリーンによるアニメ映画鑑賞会
    「デジモンアドベンチャー」他
門得寺
  • バンド演奏&ビアホール
  • サイコロゲーム(29日のみ)
中央名店街
  • カラオケ大会
中央街
  • お遊び広場

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商工会議所ミレニアムプロジェクト
〜中小企業に活力を与え、機会均等なデジタル社会を目指す〜
 「IT(情報)革命」の進展の中で、情報ネットワークを活用している企業とそうでない企業との間で格差が拡大しています。平成12年度版中小企業白書によると、ホームページを作成している企業の割合は、大企業が66.3%であるのに対し、中小企業は36.9%、小規模企業では28.4%と普及率に格差があります。
 このような現状を踏まえ、商工会議所としては、国内企業の9割以上を占める中小企業が情報ネットワーク社会に取り残されないための支援活動を行います。
中小企業の情報化支援の具体策
 日本商工会議所では、コンピュータ通信・ハード・ソフト会社など民間企業の協力を得ながら、商工会議所特注パソコンを中小企業や個人事業主等に格安で配布していきます。また、インターネット接続、ホームページ作成、それらの活用方法などの支援を強力に進めていきます。
民間企業協力による確実なサポート
 コンピュータ通信・ハード・ソフト会社、地元関連業者、教育関連機関等民間企業の協力による確実なサポート体制を構築します。
 全国526の商工会議所ネットワーク組織を活かし、商工会議所が有している162万社に及ぶ会員企業の情報をはじめ求人情報、検定試験に基づく人材情報、イベント情報や観光・地場産品・土産品情報など数多くの価値ある情報データベース化とネットワーク化、中小企業にとって役立つネットワークを目指します。

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セミナーにご注意!!
 最近、加盟店募集のために独自のセミナーを開催している業者が、「商工会議所が主催・認めた事業」「商工会議所も協力・推進している」などと発言し、特定の商工会議所名を出して参加者を信頼させるための説明に利用されているとの情報が日本商工会議所に寄せられています。
 県内でも、商工会議所後援とされる講演会が計画されたおりますが、商工会議所が一民間企業の事業、説明会に主催者・後援者として参画、協力・推進することはありません。
 自社に対する信頼を高めるために商工会議所の名前が利用されているのであれば、誠に遺憾であります。
 もし、このような説明・勧誘を受けられた際には、十分ご留意の上対処いただきたく存じます。

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