平成19年10月発行 第114号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
2007美濃竹鼻なまずまつり
青年部活動 和泉元彌氏 講演会開催
第9回会員親睦ゴルフ大会開催
10月は中小企業退職金共済制度加入促進強化月間です
10月は「労働保険適用促進月間」です


上へ

2007美濃竹鼻なまずまつり

 今年で18回目となる美濃竹鼻なまずまつりを10月20日(土)、21日(日)の2日間開催いたします。
 20日(土)には、昨年大好評でありました飛騨市古川町「きつね火まつり」の狐組を招き、「きつねの嫁入り行列」「蛇闘楽の舞」を披露していただきます。
 また、小学生以下の方を対象に「みんなでなまずを描こまいか」を開催します。これは、子どもたちになまずの絵を自由に描いてもらうイベントです。
 21日(日)は、メインイベントであるみこしコンクールが開催されます。毎年10基を超える参加があり、みこしの出来栄え・パフォーマンスは年々ハイレベルなものとなっております。
 もちろん、フリーマーケット、スタンプラリー、子どもイベント広場など、ご家族で楽しめる様々なイベントで皆様のご来場をお待ちしています。
 なお、スケジュールやイベントは都合により変更する場合がありますので、
詳しくは商工会議所内 美濃竹鼻なまずまつり実行委員会までお問合せ下さい。

主なイベントスケジュール
場所:御坊瀬戸広場
10月20日(土)
 9:00 開会式
 9:30 市内園児によるパレード
11:45 ソーラン総踊り
12:45 名古屋女子大学学生によるファッションショー
13:15 小学生合唱パフォーマンス
14:15 さつき会による踊り
14:45 舟木民謡会
15:30 きつね火まつり狐組
「きつねの嫁入り行列」
「蛇闘楽の舞」
10月21日(日)
10:00 羽島こども太鼓による演奏
10:30 みこしコンクール開会式
11:00 子どもみこしパレード
12:00 竹鼻中学校吹奏楽による演奏
13:00 みこしコンクール
15:15 ぎふ羽島吹奏楽による演奏
16:00 みこしコンクール表彰式
閉会式


上へ

青年部活動
和泉元彌氏 講演会開催
 青年部では9月8日(土)に、羽島青年会議所との共催のもと、羽島市文化センタースカイホールにおいて、和泉元彌氏の講演会を開催しました。
 今回のテーマは、伝統芸能に受け継がれる日本の文化の中に、きっと大切な日本の心を感じ取るものがあり、それをふるさとを思いやる気持ちにつなげていただきたいとの願いをもって、伝統芸能「狂言」から学ぶ日本の魂(こころ)と題しました。
 講演の内容は、狂言の解説として@狂言の歴史、A狂言の楽しい見方、B本人の生い立ち、C狂言から見た日本の歴史、D本日の演目について語っていただきました。その後、「荻大名」「柿山伏」の2目を実演、最後に講師が来場者に簡単な狂言を教え、講師の台詞に続いて来場者が真似をするワークショップを行いました。
 狂言は、日本の
伝統芸能の中で唯一の喜劇であり、室町時代から変わることなく伝えられたものです。また、室町時代の日常言語が使われているので、7割程度の台詞は理解でき、残りの部分については演者の動きや表情から楽しむものです。
 そして、狂言の真髄である心豊かな日常の笑いの世界には、日本独自の感性、忘れられかけた礼儀、立ち居振る舞いが受け継がれています。
 今回の講演で、その日本の伝統美、型に心を込める様式美を楽しく肌で感じることができ、「礼に始まり、礼に終わる」礼の大切さと芸は盗むものであるという自主性を学ぶことができました。

上へ

第9回会員親睦ゴルフ大会開催
 9月27日(木)、グリーンヒル関ゴルフ倶楽部において、9回目となる会員親睦ゴルフ大会を開催いたしました。
 当日は、今にも泣き出しそうな曇り空で蒸し暑い1日となりましたが、なんとか雨にも降られず参加された36名の皆さんに日頃の腕を競っていただきました。

 次回開催につきましても、メタボ撲滅!健康増進!青空のもと会員相互の交流を深めていただくためにも、皆さまのご参加をいただきますよう、よろしくお願い致します。

上へ

10月は中小企業退職金共済制度加入促進強化月間です
事業主の皆さん、退職金の準備は万全ですか?
 中小企業退職金共済制度(中退共制度)は、退職金制度を持つことが困難な中小企業で働く勤労者に、国の援助で大企業と同じような退職金を支払うことができるようにすることを目的として作られた国の退職金制度です。
 中退共制度をご利用になれば、安全・確実・有利で、しかも管理が簡単な退職金制度が手軽に作れます。
しくみ
事業主が中退共本部と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付します。
従業員が退職したときは、その従業員に中退共本部から退職金が直接支払われます。
※短時間労働者の従業員も加入することが出来ます。
※掛け金納付月数が一年未満の場合退職金は支給されません。

※退職金は基本退職金と付加退職金の二本建て
◆特色

@有利な国の掛金助成
 新しく加入する事業主に、掛金月額の2分の1(従業員ごと上限5千円)を加入後4ヶ月目から1年間、国が助成します。
 また、1万8千円以下の掛金月額を増額する事業主に、増額分の3分の1を増額月から1年間、国が助成します。

A掛金は全額非課税
 掛金は事業主が全額負担し、法人企業の場合は損金として、個人企業の場合は必要経費として、全額非課税となります。

B簡単な管理
 掛金は口座振替ですので手間がかかりません。また、従業員ごとの納付状況、退職金額を事業主にお知らせしますので、退職金の管理が簡単です。

C通算制度でまとまった退職金
 加入前の勤務期間(過去勤務期間)の通算制度、転職した場合の通算制度があります。

D退職金は直接従業員へ
 退職金は、中退共本部から直接、退職した従業員の預金口座に支払われます。退職金の支払は、一時金払いのほかに、一定の要件を満たしていれば分割払いで受け取ることもできます。

お問合せ
勤労者退職金共済機構
中小企業退職金共済事業本部
03(3436)0151
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp
または羽島商工会議所まで

上へ

10月は「労働保険適用促進月間」です

 1人でも労働者を雇用する事業主は必ず労働保険に加入しなければなりません。
 労働保険とは、労災保険と雇用保険の総称で、職場のみなさんが安心して働くための保険制度です。

 「労災保険」は、労働者が業務や通勤に起因して、負傷、病気、死亡された場合に労働者や遺族を保護するために必要な給付を行います。臨時・アルバイトであっても、雇用した労働者は全て対象となります。

 「雇用保険」は労働者が失業したとき、教育訓練を受講したとき、又は、在職中60歳〜65歳未満の労働者が60歳到達時の賃金に比べて低下した場合や、育児・介護休業の取得のために賃金が下がった場合に労働者に必要な給付を行います。

 また、事業主に対しては、失業の予防、雇用の安定、労働者の福祉の増進を図っていただくための各種助成制度があります。
 65歳未満で、1週間の所定労働時間が20時間以上の常用労働者が加入の対象となります。
 パートタイムの労働者も、1週間の所定労働時間が20時間以上で雇用見込みが1年以上見込まれる場合は雇用保険に加入しなければなりません。
 
 詳しくは、
 岐阜労働局労働保険徴収室(245)
8115
 ハローワーク岐阜雇用保険適用課(247)9235
 へお尋ね下さい。


上へ

インデックスへ戻る

Copyright : 2005 HASHIMA Chamber of Commerce and Industry. All rights reserved.