平成19年9月発行 第113号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
第18回会員親睦ボウリング大会開催
OBの経験を活かしませんか
働く人たちのための無料健康相談のご案内
ワークショップ岐阜羽島入居者募集
9月は障害者雇用支援月間です


上へ

第18回会員親睦ボウリング大会開催

 8月6日(月)、コスモボウル羽島において、第18回会員親睦ボウリング大会を開催いたしました。
 会員事業所従業員や家族が3名1チームとなり、19チーム総勢57名が優勝を目指し競い合いました。
 参加者の方々はストライク・スペアを取るたびに歓声を上げ、大変賑やかに楽しみ、さわやかな汗を流されました。
 大会後に簡単な食事会を行い、和やかな雰囲気のまま表彰式が始まると、皆さんは成績発表に一喜一憂しておられました。
 ボウリングは、年齢や性別を問わず、誰でも気軽に参加でき、家族、仲間と一緒に話をしながらプレイすることにより、お互いのコミュニケーションが取れるスポーツです。
 皆様の次回の参加をお待ちしております。


上へ

OBの経験を活かしませんか
 企業等OBの知識・経験・ノウハウを技で、あなたの企業をパワーアップしませんか。
 当会議所では、県内各商工会議所と「企業等OB人材マッチング岐阜協議会」を設立し、日本商工会議所内の「全国協議会」との連携のもとOB人材マッチング事業を実施しております。
 人材を必要としている中小企業のご相談に応じ、「企業等OB人材データベース」から専門分野や経歴などを考慮し、適任と考えられるOB人材をご紹介します。具体的な支援条件等は、企業とOBとの間で行っていただきます。
 また、OB人材のデータベースへの登録も受け付けております。

 登録・活用等は、当会議所392−9664
または、「企業等OB人材マッチング岐阜協議会」264−2135まで


上へ

働く人たちのための無料健康相談のご案内
 岐阜地域産業保健センターでは、無料健康相談を実施しております。
 この健康相談は、小規模事業場を対象に、医師が相談担当者として、その事業主及び労働者の方々が健康診断の結果に基づく事後管理の方法、生活習慣病の予防方法、病後における作業との関係、日常生活における健康保持増進の方法、過重労働による脳・心臓疾患等の防止など健康問題について幅広く健康診断を実施するものであります。
 なお、相談窓口の開設に際しては、相談者のプライバシーが保持されるよう配慮します。
 どなたでもお気軽にご相談ください。

相談場所
カラフルタウン
岐阜市柳津町丸野3−3−6
相談日
19年  9月15日(土)
10月20日(土)
11月17日(土)
12月15日(土)
20年  1月19日(土)
 2月16日(土)
 3月15日(土)
実施時間
各日午後2時〜午後5時
対象者
小規模事業場の事業主及び労働者
お問合せ
岐阜地域産業保健センター
263−6171

上へ

ワークショップ岐阜羽島入居者募集
募集施設
ワークショップ岐阜羽島
羽島市福寿町平方4丁目39番地
※JR岐阜羽島駅より徒歩5分
入居対象
下記のいずれかの業務内容の中で高度な技術力を有し、研究開発成果の起業化を目指している個人
ソフトウエア、情報、通信産業
その他アイデア・技術によって将来成長が見込まれる分野における新商品、新技術若しくは新たな役割の開発等の事業計画を持つ者
お問合せ
TEL    392−9664
FAX    392−6708
E-mail   info@hashima-cci.or.jp

上へ

9月は障害者雇用支援月間です

ひとりの理解が新たな雇用を生み出す
 障害者雇用促進運動は、昭和23年へレン・ケラー女史の日本訪問を機会に第1回身体障害者雇用促進運動強調週間が実施され、その後、昭和38年から障害者雇用促進月間、平成16年からは障害者雇用支援月間と定められ全国的に啓発活動が実施されております。
 障害を持つ方々が仕事を通じて社会参加をしていくためには、本人の自覚と努力はもちろん、周囲の理解と協力が必要となります。
 そこで、障害者の雇用を支援するため、昭和35年に「障害者の雇用の促進等に関する法律」が定められました。

障害者雇用納付金制度
 「障害者の雇用の促進等に関する法律」では、「常用雇用労働者数」が56人以上の一般事業主は、その「常用雇用労働者数」の1、8%以上の身体障害者又は知的障害者を雇用しなければなりません。
 障害者を雇用する場合、設備改善等が必要となり、雇用義務を守っている企業とそうでない企業とでは、経済的負担の不均等が生じます。この経済的負担を調整する一方、障害者雇用の促進等を図るため、事業主の共同拠出による「障害者雇用納付金制度」を設けています。障害者雇用率未達成の事業主は、法定雇用障害者数に不足する障害者数に応じて障害者雇用納付金を納付しなければならないことになっています。なお当分の間は、常用雇用労働者数が300人以下の事業主からは、障害者雇用納付金を徴収しないことになっています。
 この納付金を財源として障害者雇用調整金、報奨金及び各種助成金の支給を行っています。

障害者雇用調整金の支給
 常用雇用労働者数が300人を超える事業主で障害者雇用率を超えて身体障害者や知的障害者を雇用している場合は、その超えて雇用している障害者の人数に応じて1人につき月額27,000円の障害者雇用調整金が支給されます。

報奨金の支給
 常用雇用労働者数が300人以下の事業主で一定数(各月の常用雇用労働者数の4%の年度間合計又は72人のいずれか多い数)を超えて身体障害者や知的障害者を雇用している場合は、その一定数を超えて雇用している障害者の人数に応じて1人につき21,000円の報奨金が支給されます。

助成金は
 障害者作業施設設置等助成金、障害者介助等助成金、障害者能力開発助成金など、施設の設置や介助者の雇用、能力開発などの分野について全部で8種類の助成金があります。
 詳しくは、
 (社)岐阜県雇用支援協会 障害者業務部 252−2323
 までお問合せください。

岐阜障害者ワークフェア
日 時 9月26日(水)
午後1時〜午後4時30分
場 所 岐阜産業会館
内 容 表彰式(障害者雇用優良事業所等)
就職面接会
絵画展
など

上へ

インデックスへ戻る

Copyright : 2005 HASHIMA Chamber of Commerce and Industry. All rights reserved.