平成18年11月発行 第103号


☆☆☆ トピックス ☆☆☆
キャリア教育成果発表会を開催します
飲酒運転は絶対にしない、させない
2006美濃竹鼻なまずまつりを開催しました
視察研修のお知らせ
11月は「小規模企業共済」及び「経営セーフティ共済」の全国加入促進強化月間です
無料健康相談のご案内
11月は賃金不払残業解消キャンペーン月間です


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キャリア教育成果発表会を開催します

 平成18年度キャリア教育プロジェクトにおいて市内小中高校が取り組んできましたろぼっと製作、社会人講師授業、工場見学、職場体験、インターンシップなどの成果を地域住民の方々に披露する場として下記の内容でキャリア教育成果発表会を開催します。

キャリア教育&ロボット展
開 催 日 平成18年11月25日(土)
場    所 羽島市文化センター 401大会議室
時    間 午前9時〜正午まで

  容
@各学校のキャリア教育成果パネルの展示
Aロボット協議会 小学生の部
            かたつむりロボット競技「ゲートスルー」
Bロボット協議会 中学生の部
            フォークリフトロボット競技「ピンポン球運び」
CロボホースG 「どきどきタワー2006」


ロボット製作授業とは
 小学校では4〜6年生を対象としたクラブ授業にて「かたつむりライントレースロボット」を、中学校では2〜3年生を対象とした選択科目授業で「フォークリフトロボット」を製作します。

 この授業の目的は、まず児童・生徒が実際にロボットを製作することにより、ものづくりの素晴らしさを体験することです。さらに、既定の工程でのものづくりやC言語を使って、自らが作りたいものを考え創意工夫して製品を完成させることにより、ものづくりに対する興味並びに職業観の醸成を図ることであります。

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飲酒運転は絶対にしない、させない

 昨今、飲酒運転による死亡・重大事故が続発しております。これから、忘年会シーズンになり、飲酒をする機会も多くなると思いますが、飲酒運転は法律で禁止されております。
 飲酒をしたら、絶対に運転しない、させないよう飲酒運転の根絶に周知徹底いただきますようお願い申し上げます。


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2006美濃竹鼻なまずまつりを開催しました
       優勝みこしは
『羽島市民プール ハートビート』

 10月21日、22日の2日間、竹鼻商店街一円で、2006美濃竹鼻なまずまつりが開催されました。

 初日は、山本智子さんとあさちゆきさんをお迎えし、岐阜ラジオ公開生放送が行われました。熱の入った歌声でメイン会場は沸き立っていました。

 「みんなでなまずを描こまいか」では、黒田皇先生と、子どもたちがクレヨンと絵の具を使って大きなキャンバスになまずの絵を描きました。開始早々の大勢の参加であっという間にキャンバスは色とりどりのなまずでいっぱいになりました。

 また、市内外7校の小中学生が参加した「ソーラン総踊り」では、総勢284名が踊りを披露。気合の入ったソーランの舞は、観客からアンコールの声が掛かる程、完成度の高いものでした。

 翌日には、飛騨美濃合併130周年を記念し、飛騨市から飛騨古川きつね火まつり「狐組」をお招きし、きつね火まつり行列、ステージでは「蛇闘楽」の舞を披露していただきました。会場では終始、荘厳な雰囲気を感じさせ、観客も固唾をのんで「蛇闘楽」の物語を見守っていました。

 また、まつりのメインイベントである創作みこしコンクールが行われました。今年は、大人みこし14チームが参加。優勝賞金30万円を目指して、ダイナミックなアイデア溢れる「なまずみこし」が、パフォーマンスと衣装に磨きを掛けて、競い合いました。

 優勝は、羽島市民プール ハートビート。なまず型の変形ロボットみこしで登場。ステージ上では、皆息の揃ったダンスパフォーマンスを披露し、審査員のみならず、会場の皆さんも圧巻されていました。 

 両日ともに様々なイベントが催され商店街は大変賑わいました。


◎大人みこしコンクール◎
優       勝 羽島市民プール ハートビート
2        位 (社)羽島青年会議所
3        位 竹小チャレンジクラブ
ダンスパフォーマンス賞 羽島子ども劇場
特    別    賞 羽島ウインズ
特    別    賞 チームさかえ屋
特    別    賞 羽島市民病院
特    別    賞 岐阜県立看護大学
中  心  街  賞 竹鼻第一消防団
竹鼻銀座商店街賞 野球同好会
中町名店街賞 江吉良・舟橋有志の会
中  央  街  賞 羽島高校
岐阜新聞・岐阜放送賞 羽島市役所職員互助会B


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視察研修のお知らせ

 金融・保険、一般商業、建設の3部会では、下記の日程で視察研修を開催します。

金融・保険部会
と  き 12月8日〜9日
行 先 日本銀行本店 他


一般商業部会
と  き 12月6日
行 先 伊勢・鳥羽方面


建設部会
と  き 11月22日〜23日
行 先 大阪市環境事業局
舞洲工場

※詳細につきましては、部会員の方々に、郵送で案内させていただきました。
  多数のご参加をお待ちしております。

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11月は「小規模企業共済」及び「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)」の
全国加入促進強化月間です

小規模企業共済とは
 小規模企業の個人事業主または会社等の役員が事業を廃止した場合や役員を退職した場合など、第一線を退いたときに、それまで積み立ててこられた掛金に応じた共済金をお受け取りになれる共済制度です。
 小規模企業者の福祉の増進と小規模企業の振興に寄与することを目的として、小規模企業共済法に基づき昭和40年に発足した制度で、いわば国がつくった「経営者の退職金制度」といえるものです。

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)とは
 貴方の会社が健全経営でも「取引先の倒産」という事態はいつ起こるかもしれません。経営セーフティ共済は、そのような不測の事態に直面された中小企業の皆様に迅速に資金をお貸しする共済制度です。
 毎月一定の掛金を積み立てていただいた加入者の方は、取引先が倒産した場合に、積み立てた掛金総額の10倍の範囲内(最高3、200万円まで)で回収困難な売掛債権等の額以内の貸し付けを受けることができます。


●共済制度に関するご相談電話番号が変わりました。
  全国どこからでも、同じ番号で、一律・低廉な料金で、ご利用いただけます。
  新しい電話番号は
  050(5541)7171


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無料健康相談のご案内

 職場で働く皆さんは健康診断の結果票を見て疑問に思うことや、心の健康について悩みはありませんか?
 そんな疑問に国の委託を受けた産業医がお答えします。お気軽にご相談ください。(相談内容や指導内容については秘密を厳守します。)

◎相談日時
各日午後2時〜5時
18年11月18日(土)
    12月16日(土)    
19年 1月20日(土)
     2月17日(土)
     3月17日(土)
◎相談場所 カラフルタウン
(潟gヨタオートモールクリエイト)
岐阜市柳津町3−3−6
◎対象者 小規模事業場の事業主及び労働者
  
◎お問合せ 岐阜地域産業保健センター
058(263)6171


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11月は賃金不払残業解消キャンペーン月間です
労使がともに協力しあい、「賃金不払残業」をなくしましょう

「賃金不払残業」とは?

 「賃金不払残業」とは所定労働時間外に労働時間の一部または全部に対して、決められた賃金や残業手当が支払われない、いわゆるサービス残業のことをいいます。
 賃金不払残業は労働基準法に違反するものであるばかりでなく、長時間労働や過重労働の温床ともなっており、その解消を図っていくことは、家族との触れ合いを含めた心豊かな生活を送っていく上で、大変重要です。
 厚生労働省では、賃金不払残業の解消に向け、労使の主体的な取組を促すとともに、適正な労働時間の管理を一層徹底するなどの取組を行っています。

労使に求められる役割
@労使の主体的取組
 労使は、事業場内において賃金不払残業の実態を最もよく知るべき立場にあり、各々が果たすべき役割を十分に認識するとともに、労働時間の管理の適正化と賃金不払残業の解消のために主体的に取り組むことが求められます。

A使用者に求められる役割
 労働基準法は、労働時間、休日、深夜業等について使用者の遵守すべき基準を規定しており、これを遵守するためには、使用者は、労働時間を適正に把握する必要があることなどから、労働時間を適正に管理する責務を有していることは明らかです。したがって、使用者にあっては、賃金不払残業を起こすことのないよう適正に労働時間を管理しなければなりません。

B労働組合に求められる役割
 一方、労働組合は、時間外・休日労働協定(36協定)の締結当事者の立場に立つものです。したがって、賃金不払残業が行われることのないよう、本社レベル、事業場レベルを問わず企業全体としてチェック機能を発揮して主体的に賃金不払残業を解消するために努力するとともに、使用者が講ずる措置に積極的に協力することが求められます。

C労使の協力
 賃金不払残業の解消を図るための検討については、労使双方がよく話し合い、十分な理解と協力の下に、行われることが重要であり、こうした観点から、労使からなる委員会(企業内労使協議組織)を設置して、賃金不払残業の実態の把握、具体策の検討及び実施、具体策の改善へのフィードバックを行うなど、労使が協力して取り組む体制を整備することが望まれます。


●全国一斉無料相談ダイヤル
  11月23日(祝)
  午前9時〜午後5時
  0120(793)283

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